![]() 明けましておめでとうございます。 新年が明るく希望に満ちて羽ばたく年であるようにとの願いを込めました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 (このベニヒワは昨年4月舳倉島にて撮影したものです) Rocky / RockyBird 公園の池で冬を越すヒドリガモの群れの中に、アメリカヒドリの♂が一羽いました。 一般に日本で見られるアメリカヒドリ(アメヒ)は交雑個体であるケースが多いようですが、写真の個体はそういう交雑個体ではない純粋なアメヒのようにみえます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 3枚目 手前はヒドリガモの♀ 4枚目 左端がアメヒ、右はヒドリガモの♂と♀ 2-3枚目は2007年12月28日撮影 1枚目と4枚目は2007年12月30日撮影
高原のウグイス別バージョンです。
8月15日にアップしたウグイスと同じ日に別の場所で撮ったウグイスです。 こちらのウグイスはもっと近かったです。 最初は木道沿いの茂みで囀っていたのですが、見付けられて、すぐ近くの茂みへ逃げ、それも見付けられて、また逃げる、また追いかけると、木道の上でまるで鬼ごっこでした。 ![]() ![]() 2006年8月5日撮影 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。
雲ひとつない好天に、高原のウグイスも上機嫌、辺り一面に響き渡る見事な囀りを披露していました。
2006年8月5日撮影 ![]() ![]() ![]() 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。
MFの耕地で、突然空から舞い降りてきた見掛けない鳥にあわててカメラを向け撮影した画像です。
カメラが後追いになり、頭の部分がハッキリ写っていません。 また、実際にはもっと距離があるのですが、見やすくするためトリミングしています。 3枚目は、1枚目を更に拡大した画像です。 さて、この鳥は翼や尾の形や色から、チョウゲンボウの成鳥♀とみましたが、いかがでしょう。 ご覧になった方、是非ご意見を戴きたくよろしくお願いします。 ![]() ![]() ![]() 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。 2006年7月16日撮影
昨日記事にしました「オオセッカ」は、「コヨシキリ」の誤りと気付きましたので、お詫びをして、訂正をさせて戴きます。
実は、昨日インターネットでオオセッカの囀りを聞きましたところ、どうも実際に聞いたものとは違っていました。 実物は、セッカのようなヒッヒッヒッという声も囀りのなかに入ることがあって、オオセッカと思い込んでいましたが、ネットの囀りにはそれがありませんでした。 それが気になり、他に撮った背面からの写真などと合わせて、再度調査をしました。 日本野鳥の会発行「日本の野鳥」には、両鳥について、次のような記述がありました。 オオセッカ = L13cm 尾が比較的長い。体の上面は褐色で背には太い黒色縦班があり、眉班が白い。下面は淡褐色で脇はオリーブ褐色。 コヨシキリ = L13.5cm オオヨシキリより小さい。体の上面はオリーブ茶褐色、白い眉班の上に黒い線がある。下面はバフ白色。 この記述を、次にアップしましたバックから撮った画像で確認しますと、 ![]() (1) オオセッカにある「背中の太い黒色縦班」がない。 (2) コヨシキリにある「白い眉班の上の黒い線」が認められる。 の二点が確認できた上、更に声やその他習性についての記述から、この鳥をオオセッカとしたのは誤りで、コヨシキリとするのが正しいと判定しました。 既に、昨日の記事に対しては多くの方々からコメントを戴いておりますが、誤った情報を提供し誠に申し訳ありませんでした。 お詫びをして、訂正をさせて戴きます。 今後は思い込みではなく、よく名前を確認してからアップするように気をつけますので、どうぞ今後共よろしくお願い申し上げます。 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。
雨が降り出さない内にと、朝早くMFへ行ってみました。
夜半に降雨があったため草や地面はまだ濡れていて、チョウやトンボは殆ど見掛けませんでした。 満足な写真が撮れたのはオオセッカで、初撮りでした。 一羽のオオセッカが背の高い葦の天辺近くで元気よく囀っていました。 囀りはオオヨシキリよりかなり上品で耳にも心地よいのですが、独特な囀りなので、テープに録音するか、速記ででも控えないと、とても文字では書き表せません。 ![]() ![]() ![]() 2006年7月16日撮影 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。 お詫びと訂正 この鳥を「オオセッカ」としましたが、「コヨシキリ」の誤りと気付きましたので、お詫びをして、訂正させて戴きます。 詳しくは、本日の記事 ―「オオセッカ」は「コヨシキリ」の誤りでした― をご参照下さい。 2006年7月17日
連載中の山梨遠征の成果は休みを戴いて、今日撮りましたオオヨシキリを見て戴きましょう。
1枚目と2枚目はオオヨシキリの若です。 今年の一番子のようで、もう体は立派に成長していますが、ご覧のように、まだあどけなさが残っています。 囀りの方は、口の開け方も小さく、まだまだでした。 ![]() ![]() 3枚目と4枚目は巣立ちして間もないオオヨシキリのヒナです。 葦の隙間から幼い姿が見え隠れしていました。 ![]() ![]() 2006年7月9日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
またも、コルリ♂ですが、明るいバックではコルリ♂のルリ色がこのような色に撮れました。 ![]() 画面をクリックすると大きめの画像が出てきます。 2006年6月3日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
今日はビンズイのストレッチです。 水浴びの後、大きく羽を広げてパタパタと羽繕いをしているところです。 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。 ![]() 是非大きな画面でご覧下さい。 2006年6月3日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
オオルリ♂のお気に入り画像です。 ![]() 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。 2006年5月26日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
今日は、コルリ♂と睨めっこしましょ!です。 画面をクリックして大きな画像で見て下さい。 さあ、皆さんはこのコルリに勝てるでしょうか。 ![]() 2006年6月3日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
今日はコルリ♀のいろいろな表情を並べてみました。 ルリ色と白の綺麗な色彩のコルリ♂に比べると地味な色彩ですが、コルリ♀はいろいろな表情をみせてくれます。 皆さんはどの表情がお好きでしょうか。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月26日撮影
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けています。
今日はキビタキ♂とコルリ♀のツーショットです。 さて、この二羽をご覧になって、その関係をどういう風に見られたでしょうか? 当然のことながら互いに相手を意識していますが、さて、この二羽は友好的に相手を見ているのでしょうか、それとも? ![]() 2006年6月3日撮影 6月16日、新たに2枚の写真、2枚目と3枚目を追加しました。 ![]() ![]() 皆さん、沢山のコメントをありがとうございました。お待たせしました。 キビタキ♂とコルリ♀との出会いについて、新たな写真を追加して、その場の状況をご説明しましょう。 最初、2枚目の写真のように若いキビタキ君がひとりで(?)水浴びを楽しんでいました。 すると、その直ぐ近くへ突然コルリのお姉さんが舞い降りてきました(3枚目の写真)。 それに気付いたキビタキ君はあわてて上の枝に跳び上がり、お姉さんの様子を窺う形になりました。これが1枚目の写真でした。 コルリのお姉さんはそれが気に入りません。わたしが水浴びするのを眺めていようっていうの!この〇〇〇野郎!(コルリのお姉さんがこんな言葉遣いをするのか、Rockyには皆目見当がつきません。どうぞ皆さんの方でご想像下さい) とばかり、若いキビタキ君めがけて突進。 若いキビタキ君、素早く体をかわして逃げ、2羽はもつれながらあっという間に姿を消してしまいました。 どうもコルリのお姉さんは子育て中らしく、気が立っていたようでした。 これが真相でした。最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
山梨県への二度の遠征で撮れた夏鳥や留鳥のアップを続けていますが、今日の鳥はオオルリ♀です。
オオルリ♀は水場近くの枝にやってくると、素早く水場に降り、直ぐに水浴びを始めます。 バシャバシャと威勢良く水浴びをしたあとは、羽繕いもそこそこにさっと姿を消してしまいます。 そんなわけで、オオルリ♀の枝止まりのシーンは撮れませんでした。 1枚目、2枚目はオオルリ♀ ![]() ![]() 3枚目はオオルリ♂ ![]() 2006年6月3日撮影
先日のオオルリやキビタキを撮った日にはどういう訳かコルリ♂が出て来ませんでした。
その前までは良く出ていたと聞いていましたので、このままではチャンスを逃すと、コルリ♂を求め再度同じ場所へ出掛け遂に出会いに成功しました。 こちらの熱意が通じたのか、この日コルリ♂はサービス良く何度も出てきてくれました。 1枚目、2枚目、3枚目はコルリ♂ 2006年6月3日撮影 ![]() ![]() ![]() 4枚目はコルリ♀ 2006年5月26日撮影 ![]() ご覧のようにコルリは足が長くて、とても魅力がありますね。
夏鳥を代表する人気鳥のもう一方の雄は黄色のキビタキです。
青色のオオルリと同じく、山梨県にある水場まで遠征して撮ることが出来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月26日撮影
夏鳥を代表する人気鳥と言えば黄色のキビタキと青色のオオルリでしょう。
今回、山梨県にある水場まで遠征して、ようやくどちらの鳥も撮ることが出来ました。 今日はその中からオオルリ♂です。 成鳥の♂は、ご覧のように、頭から尾の上面が鮮やかなルリ色で、顔から胸は黒く、腹は白色をしています。 今まで、ピーリーリー、ポイヒ-ピピ、ピ-ルリ、ピールリと聞こえる囀りを頼りに折角オオルリを見付けても、空高く突出した木の天辺などで囀っていて、下からでは空をバックに白い腹と黒い翼、胸、頭が見えるばかりでした。 今回は鮮やかなルリ色を間近で観察することが出来、大変満足でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月26日撮影。
突然急用が入り、ブログの方もしばらく休ませて戴きました。
その間に訪問下さった方々には大変失礼しましたが、何卒お許しをお願いします。 休み明けの最初は在庫からヤマガラを選びました。 ヤマガラはシジュウカラ科で、シジュウカラと同じ大きさですが、羽の色はご覧のように随分違っています。 固い木の実を両脚で挟み、嘴で割って食べます。また木の実を樹皮の隙間や藁葺きの屋根などに隠して蓄えたりもします。 このおっとりした表情がとても可愛いです。 ![]() ![]() 2006年5月4日神奈川県権現山にて撮影
今朝まで降っていた雨もようやく止んで、少し明るくなってきましたので、正午頃から耕地へ行ってみました。
オオヨシキリやセッカはいつも通り元気に囀っていました。 アマサギの姿を見掛けましたが、警戒されて直ぐ逃げられてしまいました。 その他コサギ、チュウサギ、アオサギ、キジ、バン、ムクドリ、ヒバリ、ツグミ、カルガモなどが見られました。 その中からオオヨシキリの囀りを4枚選んでみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月14日新川耕地にて撮影 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。 水場にはシメも水浴びに来ていました。 一見おっかない顔に見えますが、水浴びしている姿をみると可愛いものでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月4日神奈川県権現山にて撮影 画像をクリックすると大きめの画像が出ます。
前日は一日中吹き荒れた強風がようやく止んだ5月6日の朝、新川耕地へ出掛けてみました。
オオヨシキリのうるさい鳴き声に混じって、上空からヒッヒッヒッヒッとかチャッチャッチャッと機械的な独特の鳴き声が聞こえてきます。セッカです。上空に波形を描くように旋回しながら、上昇したり急降下したりしています。 その飛び方が面白いので目で追っていますと、セッカは2-3メートルの高さまで降りてきて、私の周りを何度か大きく旋回したあと、突然急降下して、近くの枯れた葦に先に留まりました。 スズメよりも小さな体ですが、白い姿がとても綺麗です。辺りを見回しながら、まだヒッヒッと鳴いています。 私はしゃがんで出来るだけ目立たないようにしながら撮影、更に数歩にじり寄って、また撮影しました。 そして更にあと一歩と思った瞬間、セッカはもう充分撮れたでしょうと言わんばかりに、サッと飛び立ってしまいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2006年5月6日新川耕地にて撮影 1枚目、2枚目及び4枚目の画像はクリックすると大きめの画像が出ます。
ビンズイが水浴びにやってきました。
水浴びをひとしきり楽しむと、近くの木の枝へ飛び移って毛繕いをし、それが済むと、さっと飛び去って行きました。 2006年5月4日神奈川県権現山にて撮影 画像をクリックすると、大きめの画像が出ます。 ビンズイが草の間をのこのこ歩いて水浴びにやって来ました。 ![]() 水場の小さな水溜りに来ると、水の深さはどうかな、冷たいのかな、と安全を確かめます。 ![]() そして、これなら大丈夫と安全を確かめると、早速水浴びを始めました。 ![]() ああ良い気持ちと、更に水浴びを続けます。もうすっかりびしょ濡れです。 ![]()
先週の新川耕地は既に田植えが始まっていました。
あちこちの田圃に田植機や耕耘機が出ていて、田園に活気がみなぎっていました。 エンジンの音に混じって、ヒバリやセッカなどの囀りが空から、地上からは「ギョ、ギョ、ギョギョシ、ギョギョシ」とオオヨシキリの囀りが聞こえて早や初夏の到来を告げているようでした。 オオヨシキリは、去年沢山撮りましたが、今年は初撮りです。 2006年4月29日撮影 画面をクリックすると、大きめの画像が出ます。 ![]() ![]()
このキジとツグミは久し振りに会った親友のようです。
一体何の話をしているのでしょうね。 2006年4月16日新川耕地にて 画像をクリックすると、大きめの画像が出ます。 ![]() ![]()
23日の日曜日、MFの新川耕地で偶然"少し珍しいシーン"が撮れました。
朝から、ムナグロの他に新しい夏鳥が来ていないか見て歩いての帰り間際、15-20メートルほど離れた草むらへ茶色っぽい鳥が舞い降りました。 何だろうと思いながらカメラを向けましたが、直ぐにはファインダーに入りません。確かその向こうの草むらの筈だがと肉眼で再確認しようとした瞬間、突然その鳥が飛び立ちました。同時に、直ぐ近くからカラスが飛び立ち、最初の鳥は慌てて逃げ去りました。何があったのか、まったくあっという間の出来事でした。 何とかカメラで捉えた映像から、最初の鳥はオオタカのようでした。 念のため、所属する野鳥同好会の大先輩に確認をお願いしましたところ、オオタカの♂でしょうとのことでした。「狩をしている写真が撮れるのは偶然しかありません。ロッキーさん、ラッキーでしたね」とのコメントを戴きました。 画像をクリックすると、大きめの画像が出ます。 1枚目、ムクドリが捕らえられています。 ![]() 2枚目、腹の下でムクドリが悲鳴をあげています。 ![]() 3枚目、突然のカラスの襲撃に驚き、捕らえていたムクドリを放して逃げ出しました。 ![]() 4枚目、後ろも見ずに逃げて行きます。 ![]() 5枚目、3枚目のアップです。難を逃れたムクドリですが、深い傷を負っているようです。 ![]() 2006年4月23日午前10時06分過ぎの撮影でした。
先週16日(日)は午前中、野鳥同好会の例会が近くであり、少し雨に降られましたが、皆さんと一緒に和気藹々楽しく鳥見を楽しみました。
帰宅して昼食後、少し空が明るくなってきましたので、様子見を兼ねて、新川耕地までひとっ走り出掛けてみました。 田圃によっては水を引き込んでいるところもあり、コサギやハクセキレイの他、ツグミの居残組が見えました。 歩き出してしばらくすると、ある田圃に何やら鳥の群れがいるのを発見、双眼鏡で確認したところ、ムナグロでした。 写真を撮りながら用心して近づき、農道にしゃがんで観察していると、凡そ50羽程の群れで、旅の途中栄養補給に立ち寄ったようで、どの鳥も食事に夢中のようでした。 幼鳥から成鳥、そして、冬羽から夏羽への移行中の個体が多く見られました。ムナグロは雌雄同色のようです。 1枚目、飛翔 ![]() 2枚目、夏羽 ![]() 3枚目、名前の由来、胸が黒い、夏羽 ![]() 4枚目、左の鳥はまだ夏羽へ換羽中 ![]() 5枚目、左は幼鳥 ![]() 6枚目、幼鳥 ![]() 2006年4月16日新川耕地にて撮影
蔓などが混み合った厄介な場所で見付けたウグイスですが、少しでもと接近を試みる私の気配を感じて遂に飛び去りました。
しまった...と後悔しながら、しばらく待っていると、少し離れたところから、辺り一面に響き渡る、それは素晴らしい囀りが聞えてきました。 さては先程のウグイスかと、今度は慎重の上にも慎重に囀りのする方へ静かに接近して、その素晴らしい囀りの主を探しました。 写真はその素晴らしい囀りの主でした。 2005年4月23日撮影 ![]() ![]() ![]()
ウグイスの囀りが各地で聞かれるようになりました。
しかし、その囀っている姿を見付けるのは大変難しいとよく言われます。本当にその通りです。 時には、こんな厄介な場所に潜んで囀っていたりするのですから。 写真はウグイスをようやく見付けて撮った写真と、その一部を拡大した写真です。 2005年4月23日撮影 ![]() ![]()
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